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無登録でマンション管理=全国初、元業者を書類送検−兵庫県警(時事通信)

 国に登録せずにマンション管理業務を行ったとして、兵庫県警長田署などは23日、マンション管理適正化法違反(無登録営業の禁止)容疑などで、神戸市兵庫区に住む元管理業の男(56)を書類送検した。県警によると、2001年の同法施行後、無登録営業で業者を摘発したのは全国初という。
 捜査関係者によると、男は02年4月〜08年4月、同市長田区と兵庫区にある二つのマンションで、無登録のまま管理業務を行った疑い。さらに、05年11月〜08年4月、二つのマンションの管理組合の預金口座から計約2200万円を横領した疑い。
 同署によると、いずれの容疑も認めており、横領した金は遊興費などに使ったという。 

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「改めて責任感じる」=長崎知事当選の中村氏、一夜明け(時事通信)

 21日投開票の長崎県知事選で初当選した中村法道氏(59)は一夜明けた22日、長崎市内の選挙事務所で記者会見し、「改めて責任重大だと感じている」と感想を語った。今後の県政運営については「いかに総合力を発揮できる体制づくりができるか。垣根を低くして県民と力を合わせ、地域の課題を一つずつ解決するよう努力したい」と述べた。
 午前8時すぎ、紺色のジャンパー姿で事務所に現れた中村氏は、緊張感からかやや硬い表情。選挙運動の余韻をにじませるかすれ声で、「むしろこれから県民とどう頑張っていくのかが重要だ」と抱負を語った。 

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国際犯罪の情報収集強化=グローバル化に危機感−警察当局(時事通信)

 外国人犯罪組織の構成員が多国籍化し、世界規模で活動するプロ集団が暗躍する「犯罪のグローバル化」が急速に進んでいるとして、警察庁は23日までに、全部局長らで構成する対策委員会を設け、戦略プランをまとめた。各都道府県警も本部長らをトップとする対策委を設置。犯罪グループの情報収集に力を入れ、海外の捜査機関との連携も強化する。
 同庁によると近年は、国際強盗団「ピンクパンサー」が東京・銀座の宝石店で35億円相当の宝飾品を奪った事件をはじめ、ナイジェリア人組織による日本人の誘拐、多国籍グループによる自動車盗・密輸出などの事件が多発。犯罪組織は世界各地に拠点を分散し、役割分担も徹底しているため実態が不透明で、捜査対象も地球規模に拡散しがちだという。
 都道府県警には、国際犯罪組織の「実態解明班」も設置。日本国内の支援組織や外国人ネットワークの情報を集める。また、強盗や窃盗、地下銀行、偽装結婚などの罪種ごとに警察の担当部門が異なるため、外国人犯罪に関する情報を一元化する仕組みも整備。都道府県警の司令塔役や警察庁で集約し、分析する。
 このほか、都道府県警であらかじめ指定した捜査員を合同捜査などに迅速に派遣する制度も導入。東アジアや欧州の捜査機関、国際刑事警察機構(ICPO)との連携もさらに強化する。 

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 ■現代日本人の心に喝

 近代格闘技史を知る上で決して欠かせない格闘家の一人。ビクトル古賀こと古賀正一は柔道、レスリング界に多大な影響を与えただけでなく、旧ソ連で生まれた格闘技、サンボの第一人者としてロシア人からも一目置かれてきた。そんな華々しい経歴を持ちながらも彼の功績や経歴は日本であまりにも知られていない。なぜか? 本著がその疑問を晴らしてくれる。

 サンボで41連勝、すべて一本勝ち。最終戦は昭和50(1975)年、旧ソ連遠征中に40歳で勝利し、その年、ソ連政府から「ソ連邦功労スポーツマスター」の称号を贈られた。社会主義国以外の国での受賞者は初という栄誉だった。その2年後、ソ連国内でも受賞者が160人しかいない「ソ連邦スポーツ英雄功労賞」を受賞、モスクワのスポーツアカデミーには彼のレリーフが飾られている。山下泰裕ら日本を代表する柔道家、レスリング選手を育て、旧東欧圏でも「サンボの神様」の名は語り継がれている。

 輝かしい功績に反し彼の半生は謎に満ちていた。彼が自ら語らなかったからだ。本著出版前に何人ものライターが彼の伝記を書こうとアプローチしたが彼は応じなかった。

 「俺のことを書きたいって、何人もの人が来たよ。でも格闘家ビクトルの話だから、みんな断った。あなたを受け入れたのは、少年ビクトルを書きたいって言ったからさ」。著者の取材を受けた理由を彼はこう説明する。

 ここでさらなる疑問が浮かぶ。なぜ彼は栄光の格闘家時代ではなく、少年時代を語る決意をしたのか。本著を読めばその謎も氷解する。

 「俺が人生で輝いていたのは、10歳、11歳くらいまで。それに比べたら後の人生なんて…」。決して格好を付けた発言でないことが、壮絶な彼の幼少体験から明かされる。

 父は日本人、母はコサックの末裔(まつえい)。日本人でありながらロシア人混血児として差別を受け、満州からの引き揚げ時、集団から放り出され、一人で大陸を彷徨(さまよ)い日本にたどり着いた。荒野を生き抜いた11歳の魂が、ひ弱になった現代日本人の心に喝(かつ)を入れる。(石村博子著/角川書店・1680円)

 評・戸津井康之(文化部)

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